数学の2次関数の説明

2次関数

学習する学年:中学生

1.2次関数の説明

2次関数とは、2次方程式(次数が2)の関数のことです。

次数とは、xという未知数が何乗になっているのかという何乗の部分の数字のことで、x2となっているものは、2次といいます。

スポンサーリンク

それでは、次の2次方程式の増減表とグラフを描いて、x、yの関係をみてましょう。

2次方程式(xの2乗)

増減表とは、式のxとyの値を求めて表にまとめたものでしたね。

2次方程式(xの2乗)の増減表

この増減表は、xが-4~+4までの関係について計算して表にまとめました。

増減表ができたので、次はグラフを描いてみましょう。

増減表のxとyの値をグラフにプロットして、滑らかな線となるように点をどんどん結んでいきます。

2次方程式(xの2乗)のグラフ

2次方程式(xの2乗)は、増減表とグラフから読み取ると、yの値はゼロを基準としてxの値が増えても減ってもどんどん大きくなっていて、そしてグラフの形は放物線になることがわかりました。

この放物線になることが、2次関数の大きな特徴になります。

これで、1次関数と二次関数の違いが理解できたと思います。

トップページへ戻る |  学年別一覧へ行く | 

スポンサーリンク
トップページへ戻る
学年別一覧へ行く
スポンサーリンク


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク